台湾再発見の旅#1(台湾の 野鳥はみな 人見知り・・)

2017年12月5日


台湾から昨夜の19時定刻に成田に帰国しました
帰国してまず感じたことは日本は寒い!です。
台湾は6日間ともに日中の温度は24℃~28℃でした
エバー航空で成田から桃園空港に向かいましたが、エバー航空は日本で言えばANAのような航空会社です。
客室アテンダントのサービス対応はANAよりは感じが良いのではと思います。
短い時間内で機内食や飲み物サービスに精を出されていました。
言葉も全く心配するほどのものではなく日本語が結構通用します

今回の目的の一つに台湾の野鳥観察があり、山間部や海岸部にも行ったのですが野鳥の声は余り聞こえず、しかも姿も見えません
知本温泉などは渓谷地ですが野鳥の声すら聞こえませんでした。
ときおり綺麗な囀りが聴こえますがどこにいるか分かりません。
どちらかと言えば花見川の方が野鳥は多いのではと思ってしまうほどです

台湾の 野鳥はみな 人見知り・・

大中小サギやアオサギは多くいました。
それに行くところどころではツバメが多く飛んでいます。
台南の蓮池譚に代わった水禽が泳いでいました。
調べるとバリケンらしいです。

ところで高雄の北投石に入って店員に肩がこるのでネックレスはないかと尋ねると、あります!と言って大粒のネックレスを出して来ました。
ところで・・・お値段はと聞くと20万円とのこと!
それからはと言うと店員が金魚のウンチのように私のお尻にへばりついたまま離れようとはしませんでした。

バリケン:「おお~ ここが 有名な北投石ショップか?」
バリケン:「おれ! 頸椎症で肩がこるから 買ってみるか!」
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店員:「いらっしゃいませ
バリケン:「肩がこるんですわ!」
店員:「お客様 それじゃ ネックレスなんか如何でしょう?」
バリケン:「お~ いいね それじゃ見せてもらおうか?」
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バリケン:「う~ん・・・もっと粒の大きいのんある?」
店員:「ございます これなんて 如何でしょう?」
店員:「お客様にとてもお似合いですわ
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バリケン:「ところで・・・お幾らなの?」
店員:「お客様 玉の大きさと数でお値段が決まります」
店員:「これは 玉の数が多いので20万円でございます」
バリケン:「二十万円!」
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バリケン:「それじゃ このブレスレットは?」
店員:「はいお客様・・これはネックレスよりお安うございます」
店員:「5万円でございます」
バリケン:「五万円!! ちょっと考えさせてもらいます・・・・」
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店員:「お客様! お待ちください・・・・」
店員:「お値引きは店長と相談しますので・・」
店員:「お客様!25%引きでは如何でしょう・・・お客様・・・」
バリケン:「・・・・・・」
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結局、ブレスレットを買うはめになってしまいました・・・・・

台湾再発見の旅 #1

台湾桃園空港に到着して台中に向かいました。
台中は日本統治時代の古き良き建物が残っています。
台中駅も今では近代的な駅に変わりましたが旧日本統治時代の駅舎もありました。

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駅前にある宮原眼科はケーキで有名な日出グループが日本統治時代に開業していた宮原武熊眼科の建物を改築し、そこでスィーツを販売したのが大ブレークして台中の繁栄の一端を担ったそうだ。
私はてっきり「眼科」が台湾語でスィーツを意味しているものとばかり思っていました。

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私はアイスを頼みました。
2種類のアイスを選んでトッピングにチョコを載せてもらいクッキーを添えています。

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