肉襦袢 歳を重ねて 厚さ減る・・・

2019年11月23日



今日も朝から一日中雨です
しかし昨日ほどは寒くはないです
行くところもないので家内とイオンに買い物に行きました
来年の2月に札幌雪祭り、十勝、摩周湖、知床クルーズ4日間ツアーに行くので防寒着を買おうと思いました
私はハッシュパピーのダウンハーフコートを買いました。
ジャンパー2、防寒ジャンパー2、ベンチコート、ダウンハーフコートに今回もダウンハーフコート厚手が加わり・・・家内に着ないものは捨てるようにと怒られました


肉襦袢 歳を重ねて 厚さ減る・・・ 


奥日光 忍者鳥が 駆け巡る in 戦場ヶ原

奥日光で唯一遊んでくれたのがキバシリです。
この子はまるで忍者のように木隠れの術に長けています。
忍者と言えば服部半蔵を思い浮かべますが、本来の忍者は映画「忍びの者」に登場するようなものではないらしい。
もっと地味で回りの群衆に紛れて諜報活動をする者のことのようです。
服部半蔵も忍術などはせず、戦国武将で槍の名手とのこと。
また徳川家康の窮地を幾度も助けたので生涯で18度も家康から褒美をもうほど信頼を寄せられていたそうです。


キバシリ:「ワシは服部半蔵でござるよ!」
キバシリ:「いわゆる・・二代目でやんす」
キバシリ:「ワシを忍者と言われるが・・忍術なんど習ったこともありゃせん!」
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キバシリ:「ワシの得意技は・・槍でござる!」
キバシリ:「戦国武士なんじゃ!・・鬼の槍の半蔵と言われて皆から怖がられてたんでござるよ!」
キバシリ:「しかし・・いつの間にか・・忍者と思われてしもた・・・」
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キバシリ:「ワシの一番の武功はなぁ・・・伊賀越えじゃ!」
キバシリ:「織田殿が二条城で討たれと時・・ワシと家康殿は堺見物しておったのじゃ」
キバシリ:「その時にワシの手下の忍者から織田殿の訃報を聞いたのじゃ!」
キバシリ:「すぐに駿河に戻らなければならないが・・・道中100km以上には障害が一杯ござるのよ」
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キバシリ:「そこでワシが先導役を立候補したんじゃ!」
キバシリ:「お傍衆はみんな反対しよったよ・・・」
キバシリ:「しかし・・ワシは強引にその役を買って出たんじゃ!」
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キバシリ:「やっぱり・・道中には山賊や土民が襲ってきてのぉ・・・」
キバシリ:「ワシら伊賀者は家康殿を守るのに四苦八苦したものよ・・・」
キバシリ:「ワシも深手を負ったが・・何とか伊勢までたどり着いて船で駿河に帰ったのよ」
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キバシリ:「その時の活躍を認められて・・ワシは8000石頂いたんじゃ」
キバシリ:「しかも伊賀同心の管理も任されたんじゃ!」
キバシリ:「そう言う訳で・・ワイの忍術は初代半蔵から受け継いだ一子相伝の秘書から得たものなんじゃ」
キバシリ:「いわゆる・・耳学問って言うやつよ・・・」
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小旅行

濃溝の滝

養老渓谷の帰りに寄ったのですが地図で濃溝の滝を探しても出てきません。
それもそのはず・・・清水渓流公園内にあり、いわゆるジブリの世界の濃溝の滝は亀岩の洞窟を流れる滝の事なのです。
この洞窟は人工の洞窟で陽が差し込んでくるとあたかも光の橋のように見えるのです。
本来の濃溝の滝はこの洞窟から下流50mほどにあるそうです。


幸福の鐘:「さぁ~皆さん撞いてらっしゃい!」
幸福の鐘:「撞くのはタダだよ!・・・お金を撮ろうとは思いませんよ!」
幸福の鐘:「ツクのは鐘だけで良いよ!・・嘘は駄目だよ!」
幸福の鐘:「さぁ~・・・遠慮しないで撞いてらっしゃい!」
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濃溝の滝:「真打はオレだよ!」
濃溝の滝:「あいにく・・朝陽が差し込んでまへんけど・・・見てらっしゃい!」
濃溝の滝:「見るのはタダだよ!・・タダほど高いもんはないよ!」
濃溝の滝:「おっと!お嬢さん!足元気を付けてね!滑りやすいからね」
191121濃溝の滝風景.JPG

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