断捨離は 想いで捨てる 気が要るぞ

2020年1月22日



今日は起きたのが遅く9時を過ぎていました
天気は晴天なれど・・寝坊では何もすることはできません
昨日の内視鏡検査でポリープを切除したので運動は控えめにしなければいけないらしいです
時間があったのでリビングの私の戸棚を整理することにしました
2年前の種類関係を破棄したり、不用品をゴミ出しすることにしたのですが・・・思ったほどは整理できませんでした。


断捨離は 想いで捨てる 気が要るぞ


カサゴソと 枯れ葉をめくる 白い腹 in 坂田が池

坂田が池のトラツグミを探しに行くのですが、カサカサと枯れ葉の音がすると見やるのですが・・すべてシロハラ君です。
今年は花見川ではシロハラとの出会いはありませんが、坂田が池を含めても2か所でしか見掛けていません。


シロハラ:「アッシ・・生まれも育ちも葛飾柴又でございます」
シロハラ:「帝釈天で産湯を浸かり・・」
シロハラ:「姓は シロ 名はハラと申します!」
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シロハラ:「人呼んで・・フウテンのハラと申しやす」
シロハラ:「以降・・お見知りおきのほど・・よろしくお願い致しやす!」
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シロハラ:「アッシの叔父さんのシリーズが終わって久しいのぉ~」
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シロハラ:「国民のみんなから愛されて・・銅像までたってるんや!」
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シロハラ:「叔父さん・・・いつも虎屋の居間で寝っ転がってたなぁ・・」
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シロハラ:「せや!・・おじさんが寝てるスキに叔父さんのカバンの中を見たろう!」
シロハラ:「何が入ってるんやろ?」
シロハラ:「えらい・・色々とゴチャゴチャ入ってるなぁ!」
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シロハラ:「みんな内緒やで!」
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シロハラ:「カバンの中身・・・みんなにも見せたるわ!」
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シロハラ:「早よう見いや!・・・それにしても・・蚊取り線香まで入ってるんやでぇ!」
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シロハラ:「せやけど・・叔父さん・・よう寝てはるわ!」
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ここだけの内緒の話し

もう30年ほど昔の話になりますが、私が大阪で営業していた折に得意先の主任から聞いた話です。
その主任は神戸に住んでおられ、地元では厄年の男は厄払いに節分の夜に昔から伝わる風習があるそうです。
それは厄男が洗濯していない自分の下着を他人に拾ってもらえば厄が落ちるとの話です。
主任は厄年の節分の日にたった今まで履いていた下着をデパートの包装紙で包み、おまけに金色のリボンを結んで夜中に人がいないのを見計らいバス停のベンチに置いて帰ったそうです。
翌日、主任がバス停に行ったらリボンを付けたデパートの包みはなかったそうです。
その話を聞いて、私も厄年の時に真似をしてデパートの包装紙にリボンを結んだ小箱をバス停のベンチに置きました。
有難いことに翌日には箱が消えており・・・厄も持ち去ってくれました。


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